能登半島地震から1か月。前に進むには、まだまだ時間が必要かもしれません。ただ、少しでも前に進もうと決断した人もいます。「news23」が被災地で出会った方々を再び訪ねました。
発生から1か月 “午後4時10分”に思うこと

最大震度7の地震が発生した午後4時10分。石川県の各地で多くの人が黙祷しました。
ビニールハウスで避難を続ける人は…

保靖夫さん(69)
「やっと、ひとつきが終わったというだけのことで、後の方が余計に長いという感じ。(黙祷は)これからの自分たちがなるべく復興できるように、という思いだった」
警察官の大間圭介さんは、最愛の妻と3人の子どもを失いました。

大間圭介さん
「妻と子どもたちが、生きたくても生きられなかった。生活のいろんなところに、妻と子どもたちの思い出がたくさんあって、その中でやっぱりいなくなったのかなという思いです」

















