土屋記者:
「あまっ!栄養分が凝縮されている感じ」
猪又実さん:
「これ(甘さ)が冬にしかならない」
平均の糖度はフルーツトマト並みの8度以上で、葉の軟らかさが特徴です。
小谷村百姓七人衆代表・猪又実さん:
「手間をかけてでも食べてもらいたいということで、ずっと維持して作っている。鍋にお肉と一緒に入れると透き通った感じになって、甘さが残っているので非常においしい」
地元の道の駅を訪ねると…
ありました! 入口から目立つ場所に雪中キャベツ。
週末には、雪中キャベツ目当てに訪れる人もいるほどの人気商品で、ひとシーズンに2000個近くも売り上げます。
しかし、今年は、地震の影響で、北陸地方からの客足が途絶え、平日の来場者数は例年の半分以下にまで減少しているといいます。
道の駅おたり・売店主任 斉藤政志(さいとう・まさし)さん:
「ぜひ道の駅に立ち寄ってもらって、雪中キャベツ用意していれば買って食べてもらいたい」
雪中キャベツの収穫は2月末まで続き、大北地域の直売所や長野市や松本市のスーパーなどで販売されます。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





