東京・品川区の斎場では安倍元総理と家族らが最後の別れの時を迎えています。現場から中継です。
安倍元総理の遺体は午後3時半ごろ、荼毘に付すため、東京・品川区の桐ヶ谷斎場に到着しました。霊柩車の助手席には妻の昭恵さんが同乗し、実の弟の岸防衛大臣ら親族がともに斎場に入りました。
午後1時から港区の増上寺で行われた告別式の様子も参列者の話でわかってきました。告別式では安倍元総理が東日本大震災の復興支援のために作られた「花は咲く」をピアノで演奏するのにあわせて、妻の昭恵さんが歌う動画が流されました。
また、昭恵さんは涙ながらに挨拶をし、事件当日、「奈良の病院に駆けつけた際に安倍元総理の手を握ると握り返してくれたような気がした」と話したということです。人工呼吸が長時間に及んでいたため、昭恵さんのほうから「もう結構です」と伝えたことも明かしました。参列者が花を手向ける際には、昭恵さんが安倍元総理の遺体に頬ずりをしたということです。
火葬が行われる桐ヶ谷斎場周辺の沿道には安倍元総理に別れを告げるため多くの人が駆けつけ、「安倍さんありがとう」などの声が上がりました。
選挙演説中に銃弾に倒れるという衝撃的な死から4日、多くの人が安倍元総理の死を悼んでいます。
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