アメリカのトランプ大統領が、ロシアのプーチン大統領と電話で会談しました。会談後、トランプ氏はウクライナでの戦闘終結をめぐってハンガリーでプーチン氏と直接会談すると表明しました。
アメリカのトランプ大統領は16日、ロシアのプーチン大統領と電話で会談したことをSNSへの投稿で明らかにしました。
トランプ氏は「会談は非常に生産的だった」としていて、▼プーチン氏はパレスチナ自治区ガザでの和平合意についてトランプ氏を祝福したほか、▼ウクライナでの戦闘終結後のアメリカとロシアの貿易について話し合ったということです。
そのうえで、ウクライナでの戦闘終結に向けて来週、アメリカとロシアの間で高官協議を開くことで合意したとしていて、アメリカ側はルビオ国務長官が代表団を率いるとしています。
その後さらに、トランプ氏とプーチン氏がハンガリーのブダペストで直接会談し、「不名誉な戦争を終わらせることができるか確認する」と表明しました。ただ、会談の具体的な時期には触れませんでした。
トランプ氏は17日に予定されているゼレンスキー大統領との会談で、プーチン氏との電話会談の内容について共有し、話し合う考えを示しています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









