作戦は『誰よりも早く、機動力でかき回す!』

齋藤くんらは作戦どおり、目指している場所にまっしぐら。この素早い動きはまさにスポーツです。
(齋藤喜幾くん)「(Q役割分担をしている?)(チームメイトの)ひなたがタイムキーパーで、自分はゴミをコレクトして、(チームメイトの)ゆうやがマップを見て目的地に向かいます」
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海洋高校Fチーム、息もぴったり。事前の作戦どおり、ほかのチームともすれ違いません。ライバルの通っていない道には、まだゴミが多く残っています。
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(齋藤喜幾くん)「やっぱり戦略を練ったから人がいないですね。(Qこれは作戦どおり人がいないって感じ?)そうですね、誰よりも早くっていう、機動力でかき回すっていう作戦を練っていて。ゆうや!再度マップ確認!」
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しかし、ほかのチームも負けてはいません。各チーム、次々にゴミを集めていきます。
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海洋高校Fチームは作戦どおり、目的地の団地に到着。ゴミは落ちているのでしょうか…?
「あーめっちゃある!」
「勝った!これは勝った!」
齋藤くんの予想が的中し、ゴミが集まる速度がさらに速まります。
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「こっから広がろ、範囲が広いから。10m間隔で広がって、30m一気にカバーする」
(齋藤喜幾くん)「(Q齋藤くんはこの辺は土地勘あるの?)そうですね。昔、この団地でよく遊んでいて、慣れ親しんだ団地でもあるんで。それを生かして」
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(引率の中島先生)「普段の実習もこれくらいてきぱきと行動すると作業量も変わってくるんですけどね。すごい動きです」














