45分間の“熱きゴミ拾い”が終了…果たして結果は?

 45分の制限時間を終えて、会場に戻ってきた海洋高校Fチーム。ほかのチームが収集したゴミの量を見て…

 「あー、結構やってるな…」
 「うわ猛者や、まじで猛者しかおらん。やばい終わったかもしれん…」
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 海洋高校のゴミ収集量は6.95kg。これにペットボトルやたばこの吸い殻などの各ポイントが加算されます。
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 今回、40チームが拾ったゴミの量は383kg。これだけのゴミが半径1.5km圏内に落ちていたのです。
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 いよいよ結果発表です。優勝は…

 (司会)「優勝は『大分県代表・東明選抜Ver2.0』のみなさんです!」

 海洋高校Fチームは19位でした。目指していた優勝にはたどり着けませんでしたが、悔いなくやりきった3人。
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 (齋藤喜幾くん)「スポGOMIは、自分もやってわかったんですけど、めちゃくちゃ楽しい競技。ゴミを拾いながらスポーツをするっていう、競技精神とボランティアの融合はとてもすばらしいと思うので、もっと多くの人が参加してほしいです」

 仲間と真剣にゴミを集める喜び…これぞスポーツ!齋藤くんたちの青春はこれからも続きます。

 (2023年12月1日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)