”政府内の意思決定のプロセスを知りたい” 文書開示を求めるも…

神戸学院大学の上脇博之教授は、「当時の政府内の意思決定の過程を知りたい」と、黒川氏の“定年延長”をめぐる法解釈の検討や決裁などの関連文書を、法務省に開示するよう求めました。
しかし、法務省は2021年11月、上脇氏が開示請求した文書のほとんどについて、「いずれも作成していない」として、不開示決定を行いました。
上脇氏は「公文書管理法の規定などからも、作成していないことはありえない」として、不開示決定の取消を求めて、大阪地裁で裁判を起こしています。














