砂浜で朝日を眺めながらクラシック音楽を楽しむ、ぜいたくなコンサートが名護市嘉陽の海岸で開かれました。
朝日がのぼって間もない時刻にコンサートが開かれたのは、名護市嘉陽の自然の砂浜です。
昔からの環境が残る嘉陽の砂浜で、音楽と自然が調和したぜいたくな時間を過ごしてもらおうと企画されたもので、栃木県出身のソプラノ歌手・上田純子さんと、ピアニストの小松桃さんが、オペラの歌曲や童謡、沖縄音楽など様々な楽曲を披露しました。
女性客
「初めてです、生のソプラノコンサートを聴くのは。高温の響きが体に響いて、素晴らしかったです。感激しました」
上田純子さん
「自然のパワーをもらっている。感無量です」
訪れた地域の人たちは、歌声に圧倒されながらもプロの音楽家の演奏と歌声に聴き入っていました。
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