住民男性『迷惑をかけるような騒音は出していない』と主張

 なぜ住民男性は深夜や早朝に叫び声をあげるのか。取材班は直接男性に話を聞こうと取材を依頼。男性はカメラ取材を拒否した上で次のように話しました。
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 (住民の男性)
 「周りに迷惑をかけるような騒音は出していません」

 直接、何度も叫び声を聞いたと指摘すると、次のように述べました。

 (住民の男性)
 「ちょっと独り言はあるかもしれないけど、僕はそんなに頻繁には出していない。僕の単なる性格です。(ほかに理由は)何もないですよ」

 男性は取材に対して「周辺に迷惑行為はしていない」と主張しました。

 静かな住宅街で昼夜問わず響き渡る男性の叫び声。多くの自治体では生活騒音を規制する条例などはなく、その対応としては民事訴訟で相手を訴えるか、耐えるしかないということなのでしょうか。

 (2022年6月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『憤マン!』より)