富士山噴火、阿蘇山噴火、巨大地震…貞観の時代は「大地動乱」
たしかに、貞観の時代(859~877年)は地震などの自然災害が多発しています。864年に富士山の噴火が起こります。この噴火は宝永(江戸時代)の噴火と並ぶ最大クラスの噴火でした。その同じ年と867年には阿蘇山が噴火。868年には播磨の国(現在の兵庫県)で大地震が起きて、869年に東北の三陸沖で2011年に起きた東日本大震災を彷彿させる巨大地震が発生します。この後も火山の噴火と地震が国内で相次ぎます。
たしかに、貞観の時代(859~877年)は地震などの自然災害が多発しています。864年に富士山の噴火が起こります。この噴火は宝永(江戸時代)の噴火と並ぶ最大クラスの噴火でした。その同じ年と867年には阿蘇山が噴火。868年には播磨の国(現在の兵庫県)で大地震が起きて、869年に東北の三陸沖で2011年に起きた東日本大震災を彷彿させる巨大地震が発生します。この後も火山の噴火と地震が国内で相次ぎます。









