「みんなの選択肢のひとつに循環葬があったらうれしい」

 森と生きる、森に還る、そして森をつくる。小池さんの挑戦はこれからが本番です。

 (小池友紀さん)
 「いまの時代っていろんな選択肢があると思うんですけど、このエンディングというところになると選択肢が少ないなと私は感じていたんですね。そのエンディングの選択肢のひとつとして循環葬が定着していって、みんながどれを選ぶ?という中に循環葬があったら一番うれしいです」