大手トラックメーカーのいすゞ自動車は、ロシアでの事業から撤退したと発表しました。
いすゞ自動車によりますと、ロシアの子会社「いすゞルス」の株式をロシアの自動車メーカ「ソラーズ」に今月12日付で譲渡し、ロシア事業から撤退したということです。
ロシアのウクライナ侵攻の影響で去年3月から現地の操業を停止していて、操業再開が見通せないことから、撤退を決めたということです。
ロシア事業をめぐっては、トヨタ自動車や日産自動車、マツダはすでに撤退を発表。関係者によりますと、三菱自動車工業も合弁相手の自動車メーカー「ステランティス」と撤退を視野に協議を進めていて、ロシア事業撤退の動きが相次いでいます。
注目の記事
出動要請 最多は「バッテリー上がり」プロが教えるチェック方法と緊急時に使えるグッズ 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









