過去の自分を超えて、掴み取った銅メダル
池江は初戦の女子100mバタフライで5位。混合4×100mメドレーリレーでは第3泳者として銀メダル獲得に貢献したものの、翌日の50m自由形は体調不良のため棄権を余儀なくされた。
最後の個人種目となった女子50mバタフライ決勝。池江は猛スパートを見せ、激しい3位争いを制してフィニッシュ。前回大会を上回る25秒97のタイムを叩き出し、見事に銅メダルを掴み取った。

レース後、池江は晴れやかな表情で語った。
「絶対にメダルだけは何秒でも取るって決めて、最後の最後まで頑張ることができました。表彰台に自分の力で立って、みんなの力でも立って、すごく幸せなアジア大会だったかなと思います」
(TBSテレビ「バース・デイ」2026年9月26日放送より)

















