“お家芸”柔道は金メダル9個

柔道・近藤隼斗選手(左)と近藤美月選手(右)


女子48kg級で近藤美月(21)が金メダルを獲得。その30分後に行われた男子60kg級決勝では兄の近藤隼斗(24)が勝利し、兄妹同日金メダルを達成。妹の美月は「同日の試合はこれからも増えていくと思うので、確実に2人で金メダルを取れるように、これからも頑張っていきたい」と意気込んだ。

女子63kg級の谷岡成美(23)、女子70kg級の前田凛(21)、女子78kg級の杉村美寿希(22)、男子81kg級決勝の藤原崇太郎(28)、男子90kg級の岡田陸(24)、男子100kg級の増地遼汰朗(24)も金メダルに輝いた。男女混合団体も大会3連覇を達成し、柔道日本代表は今大会9個目となる金メダルを獲得してアジア大会を締めくくった。