臨時国会がきょう召集されます。食料品の消費税減税に関する法案や衆議院の議員定数削減の扱いが焦点となる見通しです。

臨時国会の会期は12月12日までの69日間となる見通しで、政府は食料品の消費税減税に関する法案など、法案21本と条約を提出します。

きょうは高市総理が所信表明演説を行い、「暮らしに最も近い飲食料品の支出の負担を軽くし、家計に少しでもゆとりを生み出すための法案」だと、消費税減税に理解を求め野党にも賛同を呼びかけます。

臨時国会では衆議院の議員定数削減の扱いも焦点となる見通しで、7日からの各党の代表質問で論戦がスタートします。