卓球男子団体メンバー


卓球の男子団体では日本が、60年ぶりとなる金メダルを獲得した。アジア大会8連覇中の中国との決勝で第1試合は19歳・松島輝空が出場も敗戦。第2試合はエース・張本智和(23)がモノにし1勝1敗。第3試合は戸上隼輔(25)が敗れ1勝2敗となり、第4試合には再び張本が出て勝利を収め、2勝2敗のタイに。運命の第5試合は松島が制し、1966年バンコク大会以来、60年ぶりとなるアジアの頂点に立った。

2勝の活躍を見せた張本は「日本が中国を超えたこと、日本が金メダル取ったこと、それに尽きると思うので、この瞬間を10年以上待ってやっと来て、本当にとんでもなく嬉しいです」と喜びを語った。