【サッカー】
16年ぶりの金メダルを目指す21歳以下の男子日本代表は準々決勝で北朝鮮と激突。前回大会準々決勝で“大荒れ”となった因縁の相手との再戦になる。市原吏音(21)ら若きサムライたちにとって、ここからは一発勝負。金メダルへの道をつなぐためにも、負けられない一戦となる。若手中心の日本代表が、プレッシャーのかかる大一番でどんな戦いを見せるのか注目したい。

【野球】
32年ぶりの金メダルを目指す侍ジャパンが、スーパーラウンド第2戦で強豪チャイニーズ・タイペイと激突する。前日の韓国戦に勝利し決勝進出へ大きく前進した日本。第2戦でも「打線のつながり」と「安定した投手陣」をいかに発揮できるかが、勝敗を分ける最大のカギだ。決勝進出の切符をかけて負けられない大一番、アジアの頂点へ向けて突き進む熱い戦いから目が離せない。

【eスポーツ】
日本選手団最年少の栗原悠輝(11、東京ヴェルディeスポーツ)が決勝に臨む。グループステージを3戦全勝で首位通過を決め、アジア大会史上最年少の金メダリストへの期待がかかる。