【陸上】
男女マラソンや男子110mハードルのほかにも、女子100mハードルでは激戦を勝ち抜いて代表入りした中島ひとみ(31、長谷川体育施設)、福部真子(30、日本建設工業)が予選に登場する。決勝種目では男子400mに世界陸上6位入賞を果たした中島佑気ジョセフ(24、富士通)がアジアの頂点を目指す。女子10000mで銀メダルを獲得した田中希実(27、豊田自動繊機)が2個目のメダル獲得に挑む。
【バスケ】
2大会連続の決勝進出を果たした女子日本代表が、28年ぶりの金メダルを懸けて韓国と激突する。前回大会の決勝で中国にわずか2点差で敗れた悔しさを胸に、悲願のアジア制覇を狙う大一番だ。持ち前の激しいプレッシャーディフェンスと高確率の3ポイントシュートが、勝敗を分ける最大のカギを握る。

















