1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。26日は、男女のマラソンが行われ、吉田祐也(29、GMOインターネットグループ)、山下一貴(29、三菱重工業)、佐藤早也伽(32、積水化学工業)、矢田みくに(26、エディオン)が日本勢2018年ジャカルタ大会以来、2大会ぶりの金メダルを目指す。
さらに男子110mH予選に日本記録保持者の村竹ラシッド(24、JAL)と泉谷駿介(26、住友電工)が登場。前回、2022年杭州大会では高山峻野が金メダルを獲得した。世界陸上5位入賞の村竹と、日本選手権3連覇を達成した泉谷のワンツーフィニッシュに大きな期待がかかる。

















