【野球】
32年ぶりの金メダルを目指す侍ジャパンは、オープニングラウンド最終戦でフィリピンと対戦。7ー0で勝利し、オープニングラウンド3戦全勝で終え、グループ首位通過。25日から始まるスーパーラウンドに進出した。試合は2回、矢野幸耶(32)の2ラン本塁打で先制すると、3回にも打線が繋がり3点を追加。6回には添田真海(29)に2ラン本塁打が飛び出し7ー0とリードを広げた。投げては先発・長野健大(24)が7回77球を投げ、2安打、11奪三振、無失点の好投でフィリピン打線を抑え込んだ。