【体操】
男女団体総合の決勝が行われた。日本男子は橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)、岡慎之助(22、徳洲会体操クラブ)らが出場し、1種目目のゆか、2種目目のあん馬を終えてトップに立った。しかし3種目目のつり輪で中国に15点台をマークされ2位に後退。最終種目の鉄棒では橋本が15.233の高得点をマークしたが及ばず、3大会連続の銀メダルとなった。女子も大会14連覇の中国に敗れ、2大会連続の銀メダルとなった。