■体操女子団体 決勝(23日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)

体操女子団体決勝で、日本は2大会連続の銀メダルとなった。金メダルに輝いたのは中国で大会14連覇を飾った。杉原愛子(27、アローヴラボ/TRyAS)は最終種目のゆかの演技後に、感極まった様子で涙を見せた。

跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目を演技し、総合得点をチームで争う体操団体。1チーム5人で各種目3人が演技を行い3人の合計が得点となり、4種目の合計点で順位を競う。

予選をトップ通過した日本は、岸里奈(18、戸田SC/環太平洋大学)、西山実沙(16、なんば体操クラブ-ngc/相愛学園)、杉原、中村遥香(18、なんば体操クラブ-ngc/相愛学園)、岡村真(21、相好体操クラブ/四日市大学)の5人で臨んだ。