【競泳】
大会4日目は金1、銀3、銅4の計8個のメダルを獲得。男子100mバタフライの光永翔音(21、中央大学)が日本新記録の50秒56で金メダル。松元克央(29、ミツウロコ)も51秒36の銅メダルで、日本勢のダブル表彰台となった。女子100m平泳ぎでは35歳の鈴木聡美(ミキハウス)が銀メダルで今大会2つ目、アジア大会自身11個目のメダル。女子100m背泳ぎの白井璃緒(27、ミズノ)は銀、混合4×100mメドレーリレー(竹原秀一、大橋信、池江璃花子、池本凪沙)も3大会連続となる銀メダルを獲得した。女子100mバタフライの池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)は今大会初登場で5位だった。