食品スーパーの「アルビス」は、関西・関東を中心にスーパーを展開する「ライフコーポレーション」の傘下に入ることになりました。
社名や店舗、従業員の雇用などは維持される見通しです。
県内に20店舗を展開する食品スーパーの「アルビス」は、「ライフコーポレーション」によるTOB=株式公開買い付けに賛同することを取締役会で決議し、きのう、富山県射水市(いみずし)の本社で会見を開きました。

アルビス・池田和男社長「企業価値を向上させる中でのメリット、シナジー(相乗)効果が大きく生み出せるのではないか」
「ライフ」は関西や関東を中心に320店舗以上を展開する業界最大手です。













