防災・減災への備えを強化へ

海沿いを走る列車ならではの風光明媚な車窓が人気の鉄道ですが、次への備えにも目を向けています。それは断層の割れ残りが動くことで懸念される地震と津波への対応です。

肥薩おれんじ鉄道 中村誠希社長「駅ごととか停まった場所によって、避難ができるような形にしたいと思っています。跨線橋に避難誘導していくとか、訓練でやったりしていますが、もう少しそこをきめ細かくやっていく必要があると思っています」

地域ととも走る列車の全線復活は、もう間もなくです。