冬季観光の振興に追い風です。
大韓航空が運航する「青森・ソウル線」は、10月以降の冬ダイヤも週5往復運航が維持されます。

青森県は7日、青森空港と韓国の仁川空港(インチョン空港)を結ぶ「青森・ソウル線」について、夏ダイヤに続き冬ダイヤも週5往復運航されると発表しました。

2025年の冬ダイヤからは2往復増便で、冬ダイヤの週5往復はコロナ禍以降では最多です。

「青森・ソウル線」の昨年度の利用者は4万人を超え、平均搭乗率83.4%と好調を維持。県は、さらなる冬季観光の振興と県経済の活性化に向けて利用促進に取り組むとしていて、冬ダイヤは10月25日から毎週火・木・金・土・日に運航されます。

青森空港の国際線は、「青森・台北線」で冬ダイヤの週7往復が決まっていて、ソウル線もあわせると過去最多12往復を維持しています。

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