現在進められている取り組みが…
さらに、現在行われているのが、3Dスキャンによる建物の計測。

こちらはスキャンした山門の画像で骨組みまではっきり確認できます。

向佛坊 若麻績宗亮住職:「ミリ単位で現状をしっかり記録できる。大きな地震があったとき、どれだけ本堂が動いてしまったか、構造物がどのぐらいずれてしまったのか、客観的に見ることができる」

こうした取り組みで今後の保存や修理にも役立てようとしています。

向佛坊 若麻績宗亮住職:「この善光寺というものを後世に継承していく必要がある。3D計測、炭繊維を使った最新技術もまじえながら、文化財を末永く守っていきたい」














