西日本と北海道では降水量少なく「0%」の地域も

井上キャスター:
25日~31日までの予報を見ると、全国各地で気温の高い状況が続くようです。
降水量は、東北、関東は例年に比べて多いものの、北海道と西日本が極端に少ないというデータが出ています。

【30日間の降水量 平年比(%)】
・札幌:23%
・仙台:224%
・東京:232%
・千葉:465%
・名古屋:55%
・大阪:71%
・広島:22%
・松山:15%
・福岡:0%
・熊本:1%
※7月25日~8月23日 気象庁HPより
これは台風がいつもと違う方角から来たことが影響しているのでしょうか。

坂口愛美気象予報士:
台風の影響もありますが、広く見ると、北海道と西日本のあたりは高気圧に覆われやすかったんです。
高気圧が北側にあると、東日本や東北などは北東の風が吹き込むため、曇りや雨の日が多くなります。その一方、北海道は晴れやすくなり、西日本も比較的晴れ続きで暑さも続きました。














