平和への希求へ 戦争の遺構を守る意義
佐藤さんが戦争の遺構を守る意義。

江沼地方史研究会 佐藤公男さん「本を読んだり文章を読んだり映像を見ることも大事だが、戦争遺跡の前に立って当時を想像してもらう。これを若い人たちに勧めている。そのためにもこの戦争遺産はすごく大事。」
戦争の記憶を伝えることが平和への確実な一歩だと佐藤さんは語ります。

江沼地方史研究会 佐藤公男さん「周りの人に聞くと「戦争は絶対に嫌だと。二度と嫌だ」というが、嫌だ嫌だというだけでは、戦争は止まらない。自分ができる戦争を嫌だと、それを具体的に表現をしながら平和を希求する。私がやっている戦争遺跡を保存し活用するというのも、小さなことだが、ずっと続けていくことによって少なくとも平和への希求の手掛かりになるかなと」














