9月から時速30キロに引き下げられた生活道路の法定速度などを周知するため、通信販売でおなじみの2人が29日、交通安全を呼びかけました。

石川県の七尾警察署の1日署長を務めたのは、通信販売のコマーシャルで話題の夢グループの石田重廣社長と、金沢市出身の歌手・保科有里さんです。

2人は中能登町で開かれた交通安全のイベントに参加し、9月1日から始まった「生活道路の法定速度引き下げ」について通販風に制度の変更を呼びかけると、会場からは笑いと拍手が沸き起こっていました。

保科有里さん「白線のない道路は何キロで走ったらいい?」
石田重廣社長「60キロ。危ないと思い」
保科さん「もう少し安くお願いします」
石田社長「言葉間違ってない?」「60キロを半額にします。30キロに(拍手)」

秋の全国交通安全運動は30日まで行われます。