石川県白山市の国道8号で29日未明、軽乗用車が道路わきの街灯に衝突し、運転していた54歳の男性が死亡しました。

29日午前3時20分ごろ、白山市宮丸町の国道8号で、能美市方面に向かっていたスポーツカーの軽乗用車が道路左側の街灯に衝突しました。この事故で市内に住む54歳の男性会社員が病院に運ばれましたが、全身を強く打っていておよそ1時間10分後に死亡しました。
現場は片側2車線の見通しのよい直線道路で、警察はドライブレコーダー映像を解析するなどして事故の原因を調べることにしています。

石川県内で今年に入り交通事故で亡くなった人はこれで16人で、秋の全国交通安全運動が始まった21日以降だけで3人と急増しています。














