澤田祥太記者
「バターのしっかり効いたソースに少し酸味があって本格的なフレンチなんですけどどことなくほっとする味がします」
そう、料理の味を底上げしている秘密は日本人の心「出汁」です。

御厨 江角直人シェフ
「僕が元々フレンチをずっと長年やってたんですけども、お出汁、旨みですね。旨味とこのフレンチの技術を合わせたお料理を提供させていただいてますね」
和洋折衷のひと皿を生み出しているのは出雲市出身の江角直人さん、以前は関西の有名フレンチ店で働いていました。
本格的なフレンチと向き合う一方で、「出汁マイスター」という資格を取得し、フレンチに和のテイストを取り入れた独自のスタイルを追求。
そして40歳という人生の節目で、17年間働いた関西を離れ地元・山陰へ戻ることを決意しました。














