鳥取県大山町の豊かな自然の中に、築120年の古民家を改装したフレンチレストランがあります。
店のコンセプトは「和と洋の融合」、本格的なフレンチでありながら、味の決め手は日本人の心「出汁」です。
少量の油でじっくりと焼く魚、地元境港で水揚げされたクエです。
付け合わせのアスパラガスも一緒に焼き上げます。
御厨 江角直人シェフ
「一緒の鍋ですることで全体のまとまりができたりアスパラに魚の旨味を付けたいので」

特製のソースをかけ完成したのは「クエのポアレ」、目にも美しいフレンチ料理です。
そして、運ばれていく先は…














