19日は暖かく湿った空気の影響で大雨となり、3連休の交通機関にも影響が出ました。

19日朝の胆振の白老町です。住宅の中は床上3センチほどまで水に浸かったということです。
19日は太平洋側西部などで大雨となり、午後5時までの24時間に降った雨の量は、浦河町中杵臼で188ミリなどとなっています。

また、十勝の上士幌町と胆振の豊浦町大岸、洞爺湖町洞爺湖温泉では24時間降水量が7月の観測史上最大となりました。

豊浦町民「たたきつけるような(雨)、朝方ね」

3連休の交通機関にも影響が出ています。JRは、線路が冠水し、室蘭線の一部で一時、運転を見合わせ、札幌と函館を結ぶ特急など32本が運休しました。

気象台は、雨で地盤の緩んでいるところがあるとして、20日明け方まで土砂災害などに注意を呼びかけています。














