きょう(19日)も岡山では厳しい暑さが続いています。岡山市北区の池田動物園では熱中症予防について学ぶイベントが行われました。

岡山市消防局によりますと、5月1日から昨日までに岡山市消防局管内で熱中症の疑いで救急搬送された人は154人です。そこで、動物園を訪れた家族連れらに熱中症の予防を呼びかけようと行われました。

消防局員と飼育員による講座では、汗をかかないカワウソが魚で水分をとるなど動物も熱中症対策していることなどを紹介しました。
(岡山市消防局警防部 土江浩徳さん)
「こまめな水分補給や休憩、冷却グッズなどを使って外に出る時は事前の準備をお願いしたいと思います」
岡山市消防局は屋内でも水分補給を心がけてほしいと呼びかけています。















