19日午前、福岡県糸島市で住宅1棟を焼く火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
19日午前5時半ごろ、糸島市荻浦の住宅で「煙が上がっている。2階建ての建物に炎が上がっている」と目撃した男性から通報がありました。
火は約1時間後に消し止められましたが、焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、出火当時、家の中には鶴田貞夫さん(86)と妻、子供2人のあわせて4人がいて、現在、貞夫さんと連絡が取れていないということです。
警察が身元の確認を急ぐとともに火が出た原因を詳しく調べています。
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市









