■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド第3週 日本ラウンド (15日~20日、Asueアリーナ大阪)
バレーボール男子日本代表(世界ランク5位)が、ネーションズリーグ第3週の日本ラウンド最終戦となるアルゼンチン(同13位)との試合へ向けて18日、前日練習を行った。
予選ラウンドで日本は同大会男子史上初の開幕から11連勝ですでに首位通過を決めている。アルゼンチンに勝てば予選ラウンド全勝という歴史的な快挙となる。
アルゼンチンは今大会3勝7敗で予選ラウンド敗退が決まっている。しかし、昨年のネーションズリーグでは日本が勝利したがフルセットの激戦を演じた決して気の抜けない相手だ。
ここまで連勝できている要因についてキャプテンの石川祐希(30)は「出た選手が活躍している結果だと思うし、スタートから出るメンバーとか関係なく、コートに入ったメンバーがいい活躍している」と語った。アルゼンチン戦に向け「僕たちのサーブとレセプション、サイドアウトがカギになる。12連勝したいというより試合に勝ちたいという意欲の方が強い」と思いを口にした。
ネーションズリーグは男女共に世界のトップ18チームによる、最強国決定戦。予選ラウンドは各チーム12試合を戦い、開催国と上位7チームの計8チームが決勝ラウンドへ進出。決勝ラウンドはトーナメント形式で行われる。先に予選ラウンドを終えた女子日本代表は、6位で決勝ラウンド進出を決め、22日にブラジルと準々決勝を戦う。

















