18日から子どもたちは夏休み、外出の機会が増える時期でもあります。鹿児島市では、交通安全を呼びかけるキャンペーンがありました。
キャンペーンは、夏休みの子どもの交通事故を防ごうと、鹿児島市や県警などが去年から行っているものです。

JR谷山駅では17日、近くの鹿児島南高校の生徒会なども参加し、通勤、通学の人に交通安全を呼びかけるチラシや反射材のついたエコバッグなどを配りました。
(高校2年)「自転車に乗るときなど、自分が被害者や加害者にならないよう気を付けたい」

(鹿児島市安心安全課 窪下裕紀係長)「(夏休みで)外出する機会も増えると思う。歩行者などにも気を付けて、交通ルールを守り夏を過ごしてもらえたら」

県警によりますと、県内で去年7月と8月に発生した中学生以下がからむ交通事故は、前の年の同じ時期より8件多い70件で、22人がけがをしました。














