毎日「1.5リットル以上」で発症リスク
ペットボトル症候群とは、正式名称「清涼飲料水ケトーシス」。糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けることで急激な高血糖を招き、▶極度の喉の渇き ▶ふらつき ▶腹痛 ▶倦怠感、重症の場合は意識障害などを引き起こす急性代謝異常です。

長崎市の七嶋薬剤師によると、1か月以上にわたって、毎日1.5リットル以上飲み続けると発症するリスクが高まるといいます。
喉が渇いて、ジュースを飲む、糖分の多さからまた喉が渇いて、ジュースを飲む…こうした悪循環が糖分の過剰摂取に繋がり、体内のバランスを崩すことに繋がります。














