「20倍返しだ」米・イランの攻撃応酬、再び激化
一方、アメリカとイランによる攻撃の応酬は再び激しさを増しています。
アメリカ中央軍は、ミサイルやドローンの備蓄施設など「約90の軍事目標を攻撃した」と主張。

トランプ大統領
「イランが攻撃をするたび20倍返しだ。昨夜もそうした」
イラン保健省は、この2日間のアメリカによる攻撃で、これまでに14人が死亡したと発表しました。
これに対しイラン側は報復として、クウェートとバーレーンにあるアメリカ軍の関連施設を攻撃したと表明しています。

アメリカとイランの協議を仲介するカタールは、ハメネイ師の葬儀終了後、協議が開催される予定だとしていましたが、その実現は見通せない状況です。

















