日本バレーボール協会は27日、日本時間28日のネーションズリーグ予選ラウンド第2週フランス大会のアメリカ戦に向け、出場メンバーの変更を発表した。イラン戦に出場したオポジットの西田有志(26、大阪ブルテオン)に代え、ミドルブロッカーの山内晶大(32、大阪ブルテオン)を再登録。リザーブは西田と髙橋健太郎(31、ジェイテクトSTINGS愛知)となる。
本大会は、29人のエントリー選手のなかから最大4人のリザーブ選手の登録が可能となっていて、山内はアメリカ戦から出場できる。
『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。18チームが3週間で12試合を戦い、上位7チーム(+開催国)計8チームが決勝ラウンドに進出する。
※写真は左から西田選手、石川主将、髙橋藍選手
【メンバー14人とリザーブ選手】
◆セッター
深津英臣(36、ウルフドッグス名古屋)
永露元稀(30、広島サンダーズ)
◆オポジット
宮浦健人(27、ウルフドッグス名古屋)
◆アウトサイドヒッター
大塚達宣(25、パワーバレー・ミラノ/イタリア)
富田将馬(29、大阪ブルテオン)
髙橋藍(24、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
石川祐希(30、ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
甲斐優斗(22、大阪ブルテオン)
◆ミドルブロッカー
小野寺太志(30、サントリーサンバーズ大阪)
西本圭吾(27、広島サンダーズ)
エバデダン ラリー(25、大阪ブルテオン)
山内晶大(32、大阪ブルテオン)
◆リベロ
小川智大(29、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
山本智大(31、大阪ブルテオン)
◆リザーブ
オポジット
西田有志(26、大阪ブルテオン)
ミドルブロッカー
髙橋健太郎(31、ジェイテクトSTINGS愛知)

















