チーム2番目の12得点・石川主将
Q.キャプテンとして今日のゲーム振り返って
石川選手:1、2セット目、非常にいい形で入ることができましたし、3セット目のちょっと出だしだけ、連続失点だったり、僕たちのミスで流れを相手に渡してしまったので、そこは反省点です。でも4セット目しっかりと切り替えて、前半から髙橋(藍)選手が非常にサーブで効果を出してくれたので、そこから流れに乗ることができたと思います。
柳田さん:先週の中国ラウンドでかなりサーブレシーブを苦戦されていたイメージがあったんですけれども、今日の試合を見てるとそこをかなり修正してるなというところを感じましたが、どんな感覚でプレーをしてましたか。
石川選手:久しぶりの試合だったので、中国ラウンドに関しては少し苦しみましたけど、今日も1セット目2セット目、非常に良かったですけど、後半ちょっと疲れてくるとまだ少し4セット目に関しては乱れてしまっていたので、そこは課題。中国ラウンド以上にはいい形でレセプションの方にも入れてるので、そこは引き続き試合に出て、感覚を戻していきたいところではあります。
柳田さん:ご自身の課題もあるかと思いますが、早速先週からの修正点というのが見えてるかなと思うんですけど、チームの修正点はどれぐらい今日の試合で見えたかなっていうところはありますか。
石川選手:ブレイクチャンスがあるところでしっかりと取ることができてましたし、サーブに関しても非常に相手のターゲットを狙えて、ブレイクを取ってたましたし、ブロックディフェンスに関しても機能している部分はあったので、3セット目に関してはサーブミスが増えたりだとか、ブレイクチャンスを逃したりすると相手に流れを渡してしまって、負けてしまうってことが改めて学んだので、そこをもっともっと精度を高くしていく必要があると思います。
Q.イラン戦に向けて
石川選手:イランも非常に力あるチームですし、アジア選手権であたるので、そこもイメージしながら戦いたいというふうに思いますし、向こうの監督に僕がミラノのときに、一緒にやってたピアッツァ監督もいて、しっかりと対策してくるチームなので、非常にタフな試合になると思いますけど、まず自分たちのバレーボールをしっかりやり切りたいと思います。

















