■バレーボール ネーションズリーグ2026 女子予選ラウンド 日本 0ー3 イタリア(日本時間21日、フィリピン)
バレーボール世界トップ18チームが参戦しているネーションズリーグの女子予選ラウンド第2週で、女子日本代表はイタリアに0-3のストレートで敗れ、2連敗を喫した。この試合で解説を務めた元女子日本代表の荒木絵里香さん(41)に試合の振り返りと、次戦7月8日から始まる第3週の日本ラウンドに向けて聞いた。
荒木さん:強かったです。
TBS土井敏之アナウンサー:イタリア。
荒木さん:強かった。
土井アナ:
世界ランク1位、そのなんかランキング1位の所以というものを存分に見せつけられた気がしますね。
荒木さん:
そうですね。ここに勝っていかなきゃいけないんですよね日本は。
土井アナ:
本当にそう。今日はエカテリーナ・アントロポーバ選手が、今大会はオポジットからアウトサイドヒッターに転向しました。ところが今日はオポジットに来ました。これは日本対策?

荒木さん:
ですね。やはり日本に勝つためにはアントロポーバ選手がオポジット、そしてアウトサイドヒッターにちょっとディフェンスがしっかりできる選手をっていう布陣でしたよね。
土井アナ:
ステラ・ネルヴィーニ選手が良かったですね、背番号16番。
荒木さん:
よかったですね。よく拾ってましたね。
土井アナ:
それともう1人、リベロ、エレオノーラ・フェルシーノ選手。
荒木さん:いやあ、すごかったですね。
土井アナ:
いや良い選手モニカ・デジェンナーロがいる。その裏には。
荒木さん:こんな良い選手がいたんですね。
土井アナ:いるんですよね。
荒木さん:足でも上げてましたね。
土井アナ:
足で上げてましたね、第1セット。今度は佐藤淑乃選手がミラノ行くんですけど、そのチームメイトなんですよね。
荒木さん:
すごいレベルの高いチームで、淑乃もプレーするんですね。
土井アナ:
ですからイタリアの層の厚さというのは、今日は本当に見せつけられた感じはしますね。
荒木さん:
攻撃もそうなんですけど、ディフェンスが本当に良かったです。
土井アナ:
日本がやりたい落ちないバレーをイタリアがやってきましたね。
荒木さん:
そうなると日本はやっぱり勝てないですよね。自分たちがやりたいことをやられる、なおかつ相手のやりたいことをやられてましたよね。

















