ラグビーIQ光るキャプテン 快速ウイング

このうち吉田夏樹選手は、瞬時の判断力が優れたキャプテンです。6月1日の県総体決勝ではフルバックで出場。アタックの際に相手に生じた一瞬のスキを逃さずトライを奪いました。

背番号15・吉田夏樹キャプテン

(高校ジャパン候補・吉田夏樹キャプテン)
「相手のフォワードの対応が遅れてギャップができて、スペース見えたので自分で走ってトライできました。最終的には全員から尊敬されるキャプテン、そしてプロになれるように頑張りたい」

また、ウイングの山本愛翔選手は、50メートル6秒台前半の俊足に加え、非凡なステップで相手を抜き去ります。

(高校ジャパン候補・山本愛翔選手)
「東明のメンバーはみんなとても良い選手ばっかりなので良い刺激になっています。将来はリーグワンで活躍してそのあとは日本代表に入って活躍したい」

石井・サケナサ・山本・アパクキ・神崎・吉田

このほか、神崎喜裕選手(プロップ)、石井颯太選手(ナンバーエイト)、フィジカルとスピードが魅力のフィジー人留学生、ナクルィランギ・サケナサ選手(フランカー)とナビニャータ・アパクキ選手(センター)と、多彩な選手が将来のジャパンを目指して合宿に臨みます。

九州大会を23日まで戦ったあと、代表候補の6人は、6月26日から愛知で行われる合宿に参加し、さらなるレベルアップを誓います。