気象庁によりますと、大型の台風15号(チャンホン)は7日(金)午後3時時点で、ウェーク島の近海を西北西へ時速15キロで進んでいて、中心気圧は996ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。

8日(土)午後3時には、日本のはるか東を西北西へ時速30キロで進み、中心気圧は994ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートルと見込まれています。
9日(日)午後3時には、日本の東を西へ時速20キロで進み、中心気圧は994ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートルと想定されています。
10日(月)午後3時には、日本の東を北西へゆっくりと進み、中心気圧は990ヘクトパスカル、最大瞬間風速は30メートルと想定されています。














