次戦にむけて
喜入アナ:日本のリベロのレベルの高さを感じましたが、その良さは次戦も生きるでしょう。スロベニア戦ですが、本当に日本としては落とせない、4連勝がかかった試合。(対戦成績は)過去7勝3敗。前回大会は過去最高の4位に輝いているスロベニアですけれども、アタッカー陣、ロク・モジッチ(24)、ニック・ムヤノビッチ(21)、身長2m07cmのムヤノビッチ選手は、(11日の)ポーランド戦37得点。ポーランド戦だけで!
古賀さん:相当やられたっていうような印象はあるでしょうね、ポーランド自体は。ムヤノビッチは非常に若い選手なので、これからの選手。できるだけ勢いで来る相手に対して、しっかりと日本の組織化されたディフェンスで対抗したいですよね。
喜入アナ:やっぱり鍵になってくるのはディフェンスのところですか?
古賀さん:そのディフェンス、明日は誰がリベロになるか分かりませんけど、リベロを中心とした日本がしっかりオーガナイズされたディフェンスで立ち向かうことができれば、全く問題ないかなと思いますね。
喜入アナ:今日の放送の解説をお聞きになった方は、おそらくリベロ目線で次戦も見ると思います。非常にいいヒントありがとうございました。アフタートークは日本戦のあと毎回お届けします。ということで、この時間のお相手は喜入友浩と、
古賀さん:古賀幸一郎でした。
喜入アナ:ありがとうございました。
古賀さん:ありがとうございました。

















