上田市の「かわしま」では、今のところ鶏肉の仕入れ価格は落ち着いているといいます。
ただ、これまでに食材や酒類など様々な値上がりが続いているため、2025年の暮れには焼き鳥の価格を10円値上げ、ひと串140円にしたばかりです。
今後、仕入れ値が150円台になれば、また値上げをせざるを得ないと話します。
「(さらに)10円から20円くらいひと串であげなきゃダメじゃないか、なるようにしかならないと思っている、もう諦め、だいだい9時ぐらいで焼き鳥店は(閉めている)、電気代ガス代のほうが高くついちゃうから」
コロナ禍以降、人通りが戻りきらない街の現状に加え、重くのしかかる光熱費の負担。
半世紀にわたり、炭火の前に立ち続ける川島さんは、町に賑わいが戻ることを願っています。
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