「飛鳥・藤原の宮都」ってそもそも何?“日本最初の仏教寺院”も
「飛鳥・藤原の宮都」は、6世紀末〜8世紀はじめ、政治・文化の中心だった飛鳥・藤原の古代遺跡群で、明日香村、橿原市、桜井市に位置する19の遺跡から構成。
日本で初めて建てられた仏教寺院の飛鳥寺跡や、高松塚古墳などが含まれています。
【19の構成資産】
(1)飛鳥跡宮 / (2)飛鳥京跡苑池 / (3) 飛鳥水落遺跡 / (4) 酒船石遺跡 / (5)飛鳥寺跡 / (6)橘寺跡 / (7)山田寺跡 / (8)川原寺跡 / (9)檜隈寺跡 / (10) 石舞台古墳 / (11)菖蒲池古墳 / (12) 牽牛子塚古墳 / (13) 藤原宮跡 / (14)大官大寺跡 / (15)本薬師寺跡 / (16)天武・持統天皇陵古墳 / (17)中尾山古墳 / (18)キトラ古墳 / (19) 高松塚古墳
昔ながらののどかな田園風景も魅力の1つ。1970年代に明日香村・高松塚古墳で国内初の極彩色壁画が見つかったことから飛鳥ブームが生まれ、1980年には明日香法が制定。村の開発制限により歴史ある景観が守られてきました。














