鹿児島県鹿屋市で先月、住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかった火事で、亡くなったのは、この家に住む61歳の男性とわかりました。

この火事は、鹿屋市串良町で先月30日午後1時半ごろ、財部ワキさん(91)の木造平屋の住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかったものです。

警察が身元の特定を進めていましたが、DNA型鑑定などの結果、亡くなったのは、財部さんと同居する長男の財部博文さん(61)と判明しました。死因は焼死でした。

引き続き、警察が出火原因を調べています。