中東でのホルムズ危機が長期化する中、節約の要請を避けてきた高市政権ですが、夏を前に呼びかけたのは「省エネ」でした。これに企業はどう応えるのでしょうか。

最新人型ロボット市場が活況 AIの牽引で株価は史上最高値に

アジアでは初めて、東京で開催された「ヒューマノイドサミット」。最先端の人型ロボットの展示会です。

ーー名刺交換はできますか?

人型ロボット

「よろしければ、こちらの名刺をお渡ししますね!どうぞ!」

最新のAIが搭載され、会話もスムーズ。

人型ロボット
「お洋服がとても素敵ですね」

ーー似合っていますか?

人型ロボット

「お顔がとても明るくて素敵ですね」

こうした技術への期待を反映しているのが、歴史的な株高です。
ロボットに欠かせないAIや半導体関連株が牽引し、25日には日経平均株価が初めて6万5000円を突破しました。

投資家が潤う一方、中東情勢の影響が広がる中で、人々の生活を苦しめる物価の高騰は深刻です。

株価が史上最高値を更新した29日、明らかになったのは、6月に値上げされる飲食料品。1000品目を超え、夏以降も値上げラッシュが続くといいます。